第3世代のNLPが日本で学べる!

前回、第3世代のNLPを語る上で忘れてはいけないと、タッド・ジェームス氏の名前をあげました。

この人のすごいところは、トレーナーの資格認定することができたり、その上の資格を認定することができるということだけではないのです。
第3世代のNLPを代表する人たちすべてが、彼のトレーナー・トレーニングの講座を受けるほどなんです。

そのトレーニング内容というのが、「影響力のある人物になるためのトレーニング」というものだそうで、カリスマになるための力と自信を講座を受けることで身につけることができるそうです。

どんな話題でも、プレゼンの場面でも、相手を説得し決定を促すだけの能力を身につけることができ、さらにその場をコントロールするほどの影響力も備えることができるそうです。

タッド・ジェームス氏はただ認定するだけの人ではないのです。
今までの実力や実績があるからこそ、彼は第3世代という最先端のNLPを代表する人物からも慕われる存在なのです。
そして、そんな人のセミナーを日本で受けることができるのですが、第1世代のNLPを主としてる日本でも、唯一第3世代のNLPを推奨しているNLPビジネスコンサルティングを行っている芝健太氏があってこそではないでしょうか?

開発当初のNLPはセラピーが主で個人を相手に行っていたが、それが第3世代のNLPともなると、企業や文化までを相手にしている。
そして、癒しだけでなくNLPを学ぶ人の能力を高めるものとして世界各国で多くの人が利用している。

日本でもこれから先もっと第3世代のNLPが多く広まることでしょう!

第3世代のNLPを代表する人物②

第3世代のNLPを語る上で、忘れてはいけないのが、このタッド・ジェームス氏。

第3世代のNLPを代表するマイケル・ホールや言語パターンでは権威のあるシェリー・ローズ・シャーベイやリチャードボルスタッドも彼のトレーナーズ・トレーニングを受講したと言われています。
このトレーニングを終了し、トレーナーの認定を受けることができると、NLPのトレーナーになることができるそうです。
また、NLPのトレーナーの資格を持つ人は上級のマスタープラクティショナーコースまで
資格を発行できるようになりたいと願うことは当然だと思いますが、となると、マスターコースまでの資格認定が発行することができるのは、世界最高峰のトレーナーの資格を持っているタッド・ジェームス氏だけなのです。

また、彼のすごいところは資格認定ができるということだけではないのです。
過去22年間、NLPトレーナーを育成するためのトレーニングを世界中の誰よりも多く行ってきたという実績があります。
そのため、彼が提供するNLPトレーニングは長年の実績と経験からいっても、NLPの業界では常に並はずれた素晴らしさを誇っているそうです。

そんなタッド・ジェームス氏が日本に来日し、トレーナーズ・トレーニングを開催するそうです。
第3世代のNLPを代表する人たちだって、このNLPのセミナーを受けてきたのです。
もし、第3世代のNLPに興味があるという人や、資格を取ったり、トレーナーになりたいとおもうのであれば、タッド・ジェームス氏のトレーナー・トレーニングに参加することをお勧めします。

第3世代のNLP「コア・トランスフォーメーション」partⅢ

第3世代のNLPについてお話しています。

第3世代のNLPのうちのコア・トランスフォーメーションについて数回に分けてお話してきましたが、このコア・トランスフォーメーションというのはまだまだほかに伝えたいことがたくさんあります。

NLPでカウンセリングの仕事をしようとしている人や、NLPの資格を取得しようとする人にとっては学んでおかなければいけない重要なスキルの1つです。
現在の日本で紹介されているNLPというのは、第1世代と言われる古い時代のものが中心なだけに、世界の主流となっている第3世代のNLPを学ぶ機会があるのなら、ぜひとも第3世代のNLPのセミナーに参加することをお勧めします。

今回は、第3世代のコア・トランスフォーメーションのプロセスに関してなのですが、これらのプロセスが自分にもたらすものはどんなものがあるのか調べてみることにしました。

・自己コントロール能力が身につく
この能力が身に着くことで、自分ではコントロールすることができなかった怒りや苦しみ恐れと言った感情をうまく扱うことができるようになります。
また、行動面ではたばこやお酒といった依存的な症状から抜け出すことができ、自分の生活をコントロールすることができるようになります。
・今の人間関係を改善することで素晴らしい人間関係を作る
・周囲を気にすることなく、自分の本当に得たいものを見つけることができる。
・親との関係や自分のパターンを劇的に改善することができる
・抑うつ状態や不安に打ち勝つ
・やりがいのあるものが見つかる
・あらゆる健康面を改善することができる。
・やりがいのある仕事が見つかる
・心の安らぎや一体感といった全体的な感覚が生まれることで、ありのままの自分受け入れることができる。

といったような変化があります。

次回は、第3世代のNLPはコア・トランスフォーメーションだけではないので、ほかのことについてもお話したいと思います。

第3世代のNLP「コア・トランスフォーメーション」partⅡ

前回も世界の最先端である第3世代のNLPである、コア・トランスフォーメーションについてお話しました。
前回では話しきれなかったことや、また前回もしかしたら言い間違っていたらNLPを学ぶ人に嘘を言ってしまうと思ったので、今回もコア・トランスフォーメーションについてお話したいと思います。

なぜ、このコア・トランスフォーメーションが世界各国で注目されているかと言うと、人間の深い部分(コアな部分)を変容させていくこの高度なスキルがあるからです。
そして、現代の人が求めるもっとも強い自己変革の要求にこたえることができるのが、このコア・トランスフォーメーションなのです。

NLPをベースとしていることから、NLPの理論であるパート・モデルや言語モデルなどの理論を発展させて、心の内側に変容を促すようなプロセスのことです。
心の傷をいやすことや目標を達成すること、人間的な成長のために自分が改善したい、否定したいと思う習慣や行動、感情と向き合い自分の存在の深みに辿りつく旅のことを、コア・トランスフォーメーションプロセスと呼んでいるのです。

NLPというのはもともとセラピストを分析したものであるので、NLPと心理学には密接な関係があると言えるでしょう。
そして、コア・トランスフォーメーションはNLPのセラピー的な知識を用いていることから、とても優しく、自然に自分の内側に変化を促すものになっています。

もっと詳しく知りたい方は、http://www.coretransformation.jp/にアクセスすると、コア・トランスフォーメーションの公式サイトへとつながります。
サイトの内容は、NLPの研修や世界から第3世代のNLPのマスターを招いてセミナーなどを開催しているようです。

第3世代のNLP「コア・トランスフォーメーション」partⅠ

第3世代のNLPとは?ということや最先端のNLPについてお話しています。

今回は最先端をいく第3世代のNLPを語る上で、このコア・トランスフォーメーションは外せないということで、今回はコア・トランスフォーメーションについてお話したいと思います。

NLPをベースに開発されたのが、コア・トランスフォーメーション。
変化の大きい現代を生きる私たちのもっとも強い自己改革の要求にこたえるために誕生したと言っても過言ではありません。

人間は自分を成長させるために奮闘し、自分の中や外の世界に見出した的と戦いを繰り返し、傷つき、疲れ果てているところがあります。
そんな人が本当に求めるものは今のままでは手に入れることができません。

また、ビジネスで高い結果を出しても幸せになれない可能性があるのです。
ある部分では成功=幸せという定義は成り立つでしょう。
しかし、ある部分では成功したから幸せとは言い切れない自分がいるのではないでしょうか?

それは、人から見て申し分のない結果をだしていたとしても、日常の出来事から自分にマイナスの感情を感じているとすればそれは本当の幸せではないということなのです。

コア・トランスフォーメーションを経験することによって、自分自身が感情・身体・精神的に癒され、人間として成長していくことを感じることができるというものです。
実はNLPにはセラピーの効果があることを知っていますか?
NLPを開発する材料と言っては言い方が変かもしれませんが、元となったのが3人の天才セラピストだったのですから!

そんなNLPをベースとしたコア・トランスフォーメーションですから、これまでの人生の中で「限界だ」と感じていたことが、実は解決への道だということに気づかせてくれることになるのです。
もし、このコア・トランスフォーメーションが気になるのであれば、第3世代のNLPを教えるNLPのセミナーに参加することをお勧めします。

第3世代のNLP

自分自身が毎日を楽しく過ごすため、そして仕事で成功するために知人から教えてもらったNLPについて調べています。

NLPとは日本だけではなく、むしろ世界(海外)の方が日本よりも最先端の第3世代のNLPを活用しているそうです。
現在、世界のNLPをリードするのは第3世代のNLPだと言われています。
しかし、日本で主流として教えられているNLPと言えば、開発当初(1970年代頃)の古いNLPなのだそうです。

1970年代のNLPを学んでいるようでは、1970年と現在がマッチしているわけもなく・・・
同じNLPを学ぶのであれば、やはり最先端と言われる第3世代のNLPがいいと思った私。

第3世代のNLPについては、前回ビジョンやミッションなどに関連することや自己啓発と言った高いレベルに着目するようになり、対象者を個人ではなく組織や文化へと広げていたということをお話したと思います。

このころのNLPのテクニックとしては、心・身体・場は相互作用しシステムの一部の変化がほかの部分に影響を与えるといったように、心・身体・場の3つをシステム的にとらえられ、考えられるようになり、システム全体的な見解をフィールドをベースとした原則を取り入れるようになったのが第3世代のNLPの特徴だといわれています。

そして、第1、第2世代にも居たように、第3世代のNLPにも中心となって活躍した人物がいます。
タット・ジェイムズ、ロバート・ディルツ、タマラ・アンドレアス、コニリー・アンドレアス、マイケル・ホールなどが第3世代のNLPを代表する人物だと言われています。

第3世代のNLPを代表する人物

世界的にも最先端のNLPと言えば第3世代のNLP

残念なことに日本では、開発当初のNLPが主として教えられているという現状。
でも、欲張りというか怠け者と言うべきなのか・・・結局は第3世代のNLPを学ぶことになるのだったら、NLPというものを知らない今から第3世代のNLPを学んだ方がいいのではないかと思った私。

あらかたNLPの開発当初から1990年代の第3世代のNLPについては、簡単に調べたのである程度把握しているつもりです。

今回からは、数回に分けて第3世代のNLPを代表する人物について迫っていきたいと思います。
まず初めは、「タマラ・アンドレアス」と「コニリー・アンドレアス」について。
第3世代のNLPを語る上で、アンドレアス夫妻とコア・トランスフォーメーションは外せません。
NLP Comprehensive 公認トレーナーでもあるタマラ・アンドレアスは、一般財団法人の日本コア・トランスフォーメイション協会の名誉会長も務める一方、国際的リーダーとして世界中で活躍し、個人クリニックでのセッションも行っているそうです。

アメリカ3大NLPと言われているのが、アンドレアス氏が創立した「NLPコンプリヘンシブ」、そして、タッド・ジェームス氏の「タッド・ジェームスカンパニー」、ロバート・ディルツ氏の「NLPユニバーシティ」
このNLPコンプリヘンシブの創始者であるアンドレアス氏が広めるコア・トランスフォーメーションこそが第3世代のNLPなのです。

次回は、この第3世代であり最先端のNLPであるコア・トランスフォーメーションについてお話したいと思います。

第3世代のNLPにいたるまで

会社経営をしている知人から聞くことができたNLP(神経言語プログラム)

そのNLPというものについて調べてみました。
NLPが誕生したのは1970年代頃。
アメリカのカルフォルニア大学に通う生徒と大学の助教授が3人のセラピストの治療法を分析し、共通することがらを誰にでも活用しやすく体系化したのが始まりだと言われています。
1980年代になると、第1世代といわれるNLPにはジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー、ロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャという天才たちが活躍したと言われています。
どんな活躍をしたのかというと、共著で「Neuro-Linguistic Programming vol.1」を出版したのをきっかけに、世界的にNLPというものを広めたという功績があります。
そして、当時彼らのことを「NLP四天王」と呼ぶようになったそうです。

そして、1980年代後半になると第2世代といわれる時代に突入し今までは個人を対象としていたNLPが個人だけでなく、ビジネスや交渉、セールス、健康面、教育といった分野でも活用されるようになったのです。

そして、コミュニケーションツールとしてNLPを活用するだけでなく、価値観や信念といったメタ・プログラムといったレベルの高い研究がおこなわれるようになっていったそうです

そして、1990年代以降になると、第3世代へ発展したといわれるようになったNLP。
システム全体的な見解を取り入れたのはもちろん、ビジョンやミッションに関係することや、アイデンティティや自己啓発、相互作用といった、第2世代よりもより高いレベルに着目するようになっていったのです。
そして、初めは個人を対象としていたものが、だんだんと組織や文化まで幅を広げていったのです。

NLPの基本的な効果

知人から聞いたNLPについてお話したいと思います。
NLPとは神経言語プログラムと呼ばれているそうなのですが、やはり気になるのは、そのNLPにはどんな効果があるのか?ということではないでしょうか?

以下にNLPの効果について調べてみました。
NLPというのは、人間がどのようにして情報を認識し記憶してどのような考え方や行動をするかということを研究した結果、人間には見るということや聞くということ体験したことを通して組み立てられる記憶のプログラミングが存在しているそうです。
そして、そのプログラミングが私たちの行動を意識的、時には無意識的にコントロールしているということが研究の結果判明したそうです。

そして、このプログラミングに対して働きかけることで、自分の中にある「パターン」と言うものを変化させて、望ましいとされる状態へ短期間の間に導いてくれるそうです。
特に、NLPで期待される効果としては、トラウマ、恐怖といった嫌だと思うことの克服や人前に出ることが恥ずかしい、コミュニケーションがうまくとれないと言ったこと、ストレスに耐える気持ちの向上や自分自身をマネージメントする能力の向上、もちろんビジネススキルの向上もあります。
他にはダイエットや禁煙の達成など・・・・

NLPを学ぶことによって、人は毎日を楽しく過ごすことができたり、仕事で成功することができるようになるということです。
これは、今まで自分が何をやってもダメだと思っていた私には本当に必要なものなのではないかと思ったのです。

第3世代のNLPとの出合い

「どうして自分だけ・・・」
「何をやってもうまくいかない・・・」
「人とコミュニケーションをとるのが苦手・・・・」
「仕事の業績が上がらない」

なんて悩んでいるのは私だけでしょうか?
なんだか、何をやってもうまくいかないことってありますよね?
それが私にはここ数年ずっと続いているのです。
そんなことから、自分の人生や仕事にもっとプラスになるものはないものかと最近ずっと考えていました。

そんな時、ある会社を経営している知人からこんな話を聞くことができたのです。
「そんなに自分自身をいろんな面において高めたいと考えているなら、第3世代のNLPがいいんじゃないか?」というんです。
話を聞くと、その知人もこの第3世代のNLPに出合ってから人生が変わり、今の成功があるというんです。

第3世代のNLP?

正直、第3世代のNLPというものを初めて聞く私には一体なんのことかわからなかったのですが・・・。
それを、その知人の前では「そんなことも知らないのか?」と思われたくないという気持ちから、「あぁ第3世代のNLPね!いいかもね!」なんて言ってしまった私。
内心は「第3世代のNLPとはそんなにすごいものなのか?」と何度も第3世代のNLPと忘れないように繰り返していた・・。

早速、知人の人生を変え、そして成功へと導いた第3世代のNLPというものを調べてみることにしたのです。
そもそも第3世代のNLPというものはどんなものなのでしょうか?
調べてみると、どうやらNLPとは神経言語プログラムというらしいです。

そんなNLPがどのように生活面や仕事面においてプラスとなるのかNLPというものを調べてみたいと思います。

« 前ページへ