最先端のNLP

第3世代のNLPについてお話しています。
NLPの最先端といえば第3世代NLPなのですが、その第3世代のNLPを代表するのが、タッド・ジェームス、ロバート・ディルツ、タマラ・アンドレアス、コニレイ・アンドレアス、マイケル・ホールということはすでにお話ししました。

第3世代のNLPのテクニックとしては、第4のポジションともいわれる『We』というポジションを取り入れた内容となっているのですが、中でもThe mind/body/field relationship is cybernetic: a chang in one part of the system will affect other parts.(心と身体と場は相互に作用し、システムの一部の変化が他の部分に影響を与える。)といわれるように、心・身体・場の3つをシステム的にとらえるようになったことが、この第3世代の特徴なのだそうです。

要するに、心と身体と場ということから自分自身を成長させようとするときなどの自己改革の要求にこたえるために開発されたといっても過言ではないのではないでしょうか?!
自分をもっと成長させたい人、成長させたいと奮闘しているがうまくいかずに疲れている人は、この第3世代のNLPを学ぶことが出来れば、おのずとじぶんの求めていた答えが見つかるのではないでしょうか?!

そして、自分自身がこのことによっていやされて、気持ち的にも、身体的にも、精神的にもすべてのあらゆる面において成長しているということが感じることが出来るようになるのではないでしょうか?!
このようなことから第3世代のNLPで最も学ぶべきものはコア・トランスフォーメーション・プロセスなのではないか?!ということが言えると思います。