第3世代のNLPを代表する人物
世界的にも最先端のNLPと言えば第3世代のNLP
残念なことに日本では、開発当初のNLPが主として教えられているという現状。
でも、欲張りというか怠け者と言うべきなのか・・・結局は第3世代のNLPを学ぶことになるのだったら、NLPというものを知らない今から第3世代のNLPを学んだ方がいいのではないかと思った私。
あらかたNLPの開発当初から1990年代の第3世代のNLPについては、簡単に調べたのである程度把握しているつもりです。
今回からは、数回に分けて第3世代のNLPを代表する人物について迫っていきたいと思います。
まず初めは、「タマラ・アンドレアス」と「コニリー・アンドレアス」について。
第3世代のNLPを語る上で、アンドレアス夫妻とコア・トランスフォーメーションは外せません。
NLP Comprehensive 公認トレーナーでもあるタマラ・アンドレアスは、一般財団法人の日本コア・トランスフォーメイション協会の名誉会長も務める一方、国際的リーダーとして世界中で活躍し、個人クリニックでのセッションも行っているそうです。
アメリカ3大NLPと言われているのが、アンドレアス氏が創立した「NLPコンプリヘンシブ」、そして、タッド・ジェームス氏の「タッド・ジェームスカンパニー」、ロバート・ディルツ氏の「NLPユニバーシティ」
このNLPコンプリヘンシブの創始者であるアンドレアス氏が広めるコア・トランスフォーメーションこそが第3世代のNLPなのです。
次回は、この第3世代であり最先端のNLPであるコア・トランスフォーメーションについてお話したいと思います。