第3世代のNLP
自分自身が毎日を楽しく過ごすため、そして仕事で成功するために知人から教えてもらったNLPについて調べています。
NLPとは日本だけではなく、むしろ世界(海外)の方が日本よりも最先端の第3世代のNLPを活用しているそうです。
現在、世界のNLPをリードするのは第3世代のNLPだと言われています。
しかし、日本で主流として教えられているNLPと言えば、開発当初(1970年代頃)の古いNLPなのだそうです。
1970年代のNLPを学んでいるようでは、1970年と現在がマッチしているわけもなく・・・
同じNLPを学ぶのであれば、やはり最先端と言われる第3世代のNLPがいいと思った私。
第3世代のNLPについては、前回ビジョンやミッションなどに関連することや自己啓発と言った高いレベルに着目するようになり、対象者を個人ではなく組織や文化へと広げていたということをお話したと思います。
このころのNLPのテクニックとしては、心・身体・場は相互作用しシステムの一部の変化がほかの部分に影響を与えるといったように、心・身体・場の3つをシステム的にとらえられ、考えられるようになり、システム全体的な見解をフィールドをベースとした原則を取り入れるようになったのが第3世代のNLPの特徴だといわれています。
そして、第1、第2世代にも居たように、第3世代のNLPにも中心となって活躍した人物がいます。
タット・ジェイムズ、ロバート・ディルツ、タマラ・アンドレアス、コニリー・アンドレアス、マイケル・ホールなどが第3世代のNLPを代表する人物だと言われています。