第3世代のNLPを代表する人物②

第3世代のNLPを語る上で、忘れてはいけないのが、このタッド・ジェームス氏。

第3世代のNLPを代表するマイケル・ホールや言語パターンでは権威のあるシェリー・ローズ・シャーベイやリチャードボルスタッドも彼のトレーナーズ・トレーニングを受講したと言われています。
このトレーニングを終了し、トレーナーの認定を受けることができると、NLPのトレーナーになることができるそうです。
また、NLPのトレーナーの資格を持つ人は上級のマスタープラクティショナーコースまで
資格を発行できるようになりたいと願うことは当然だと思いますが、となると、マスターコースまでの資格認定が発行することができるのは、世界最高峰のトレーナーの資格を持っているタッド・ジェームス氏だけなのです。

また、彼のすごいところは資格認定ができるということだけではないのです。
過去22年間、NLPトレーナーを育成するためのトレーニングを世界中の誰よりも多く行ってきたという実績があります。
そのため、彼が提供するNLPトレーニングは長年の実績と経験からいっても、NLPの業界では常に並はずれた素晴らしさを誇っているそうです。

そんなタッド・ジェームス氏が日本に来日し、トレーナーズ・トレーニングを開催するそうです。
第3世代のNLPを代表する人たちだって、このNLPのセミナーを受けてきたのです。
もし、第3世代のNLPに興味があるという人や、資格を取ったり、トレーナーになりたいとおもうのであれば、タッド・ジェームス氏のトレーナー・トレーニングに参加することをお勧めします。

第3世代のNLPを代表する人物

世界的にも最先端のNLPと言えば第3世代のNLP

残念なことに日本では、開発当初のNLPが主として教えられているという現状。
でも、欲張りというか怠け者と言うべきなのか・・・結局は第3世代のNLPを学ぶことになるのだったら、NLPというものを知らない今から第3世代のNLPを学んだ方がいいのではないかと思った私。

あらかたNLPの開発当初から1990年代の第3世代のNLPについては、簡単に調べたのである程度把握しているつもりです。

今回からは、数回に分けて第3世代のNLPを代表する人物について迫っていきたいと思います。
まず初めは、「タマラ・アンドレアス」と「コニリー・アンドレアス」について。
第3世代のNLPを語る上で、アンドレアス夫妻とコア・トランスフォーメーションは外せません。
NLP Comprehensive 公認トレーナーでもあるタマラ・アンドレアスは、一般財団法人の日本コア・トランスフォーメイション協会の名誉会長も務める一方、国際的リーダーとして世界中で活躍し、個人クリニックでのセッションも行っているそうです。

アメリカ3大NLPと言われているのが、アンドレアス氏が創立した「NLPコンプリヘンシブ」、そして、タッド・ジェームス氏の「タッド・ジェームスカンパニー」、ロバート・ディルツ氏の「NLPユニバーシティ」
このNLPコンプリヘンシブの創始者であるアンドレアス氏が広めるコア・トランスフォーメーションこそが第3世代のNLPなのです。

次回は、この第3世代であり最先端のNLPであるコア・トランスフォーメーションについてお話したいと思います。