好感、共感、安心感を感じてもらう
NLPを使って、好感、共感、安心感を感じてもらいましょう。
では、前回の続きですが、NLPのラポールを使って行ないましょう。
一番いいのは、ペーシングです。NLPのペーシングを使うことで、
相手に、好感、共感、安心感を感じてもらうことが可能です。
具体的には、次のように行ないます。
話し方や声、価値観や呼吸などを相手に合わせます。
だいぶ以前に、お伝えしたかもしれませんが、
NLPのペーシングを使うことで、無意識レベルで、
自分に似ているという感覚を覚えます。
似ている相手に対しては、無意識に安心感を持ちます。
安心感は、いつの間にか好感につながます。
あるいは、NLPのペーシングでは、相手の価値感を
大切にしながら、共有したり、共感したり、相手が大切にしている
価値感に触れる会話をしていきます。
すると、相手は似ているという点もさることながら、
自分の価値感に共感してくれる人や、受け入れてくれる人、
肯定してくれる人には心を開きやすくなります。
なぜならば、自分の存在価値を感じることができるからです。
このようにしていくことで、好感、共感、安心感を感じてもらう
ことが可能になります。
もうひとつ上げますと、相手の自己重要感を高めるような
コミュニケーションを意識的に取ることで、好感、共感、安心感を
感じてもらうことが可能です。
他にも、笑顔や笑いの効果など様々なものがあります。
すべてにおいて共通しているのは、人間の心理を理解して、
それを活かしていくことが大切なことになります。
驚くほどに、いいコミュニケーションを取れるようになります。