コミュニケーションの基本とは

コミュニケーションの基本とは何でしょうか?

今回は、第2世代や第3世代に関係なく
NLPで学ぶコミュニケーションの基本のラポールに
ついて一緒に学んで行きましょう。

特に、コミュニケーションのおいて、
初対面や面識があまりない方や、顔見知りだけど
あまり親しくない方とのコミュニケーションでは、
信頼関係が大切になります。

この信頼関係をラポールと言います。

NLPでいうラポールとは、コミュニケーションの基本です。
目的は、相手との心理的な距離を縮めて、意識レベルでも、
無意識レベルでも信頼関係を築くということです。

たdし、それでは曖昧ですので、
具体的な話をしていきます。

NLPのラポールを先ほどお話した初対面の方などを
相手にして気づく場合には、次のような状態を
創りだすことを目的にするとベストです。

それは、興味、好感、安心感を持っていただくことです。
可能でしたら、笑わせてあげることです。

どうしてそれが大切なのかをお伝えしていきます。

 
興味について

興味を持っていただかないと発展がありません。
ではどうしたら興味を持っていただけるのか?

いろいろありますが、D誰でも出来る最低限のことが
好感と共感です。

 
好感について

NLPのラポールを築く際に、好感を持っていただくことが重要です。
何だか悪い人ではないな、なんとなくいいな、なんとなく好感が持てる
などのことです。

そして、好感を得る方法と安心感を感じてもらうための方法が、
NLPのラポールテクニックです。

ラポールを築くために使うのですが、
そこに共感するコミュニケーションの方法も
入っているのです。

続きは次回にお話していきます。
まずは、興味、好感、安心感を大切にしてみて下さい。

講師の質にフォーカスしてみる

NLPを学ぶ側の立場に立った時、
第2世代、第3世代と言われてもはっきり言うと困ります。
ただし、進化しているということであれば、
そちらを学びたいことは確かですね。

NLPプラクティショナー選びという視点で、
今回は、お話していきます。

ただし、どこが言い、悪いという話はしませんので、
ご了承下さい。

結論からですが、講師の質にフォーカスすることが大切です。

NLPを大阪で学んだ経営者さんがいらっしゃいます。

こちらの経営者さんは、いろいろな研修やセミナーに出ていますので、
NLPを大阪で学んだ時もいろいろと観察していたそうです。

そして、良かったと言っています。

この経営者酸の話で分かりやすいのは、
スポーツや格闘技に例えるところです。

「必ずしも名選手が名監督や名コーチとは限らない」
と話しています。

もっている技術やメンタルなどは、素晴らしく
理詰めで解説することも可能であっても、
教える立場、経営者としての腕と余裕、
サービスをする側としての熟練度や思いなどがあります。

師匠と弟子の関係ならまだ問題なくても、
教室やスクールに通うなら、別の話だと考えているそうです。

ですので、講師としての力量が重要だそうです。

講師の質、その講師の思い、どうしてNLPを教えているのか?
といった点は非常に重要です。

そして、何より大切なのは、大きく2つです。

1、基本をしっかりと学べるのか?

2、結果を出すためのNLPを学べるのか?

必ずしも、NLPを大阪で学んだ経営者さんのいう基準を
学ぶ前から知ることはできません。

しかし、NLPスクールの選び方としては、第2世代、第3世代と
同じくらいに大切なことではないでしょうか?

スクールや講師によって内容のレベルが大分変わるという現実からも、
大切にしていただきたいポイントです。

定期的な復習の意味

NLPセミナーのプラクティショナーコースを
学ぼうかなと考えたときに、10日間という期間と、
30万円という受講料から、いろいろとご検討されると思います。

今回は、その際に知っておくと便利な一つの認識について、
ご紹介させて頂きます。

それは何かと言いますと、「常に進化している」ということです。
ころころと変わるのではなく、常に試行錯誤の中で、教え方から、
表現の仕方、カリキュラムの構成が洗練されていきます。

トヨタ式の改善というと世界標準ですが、
常に改善していきます。

終わりがありません。

それは常に状況や人、時の流れや変化で
変わってくることを知っているからです。

それと同じで、NLPセミナーのプラクティショナーコースの
内容に関しても同じことが言えます。

このサイトのタイトルは、「第3世代のNLP」となっていますが、
そこはある意味では無視してもいいものです。

大切なのは、NLPの幾つかある種類を把握して、
自分にあったものを選ぶことです。

そして、先程もお話しましたが、NLPは常にカリキュラムが
洗練されていきます。それはNLP業界の競争。どこにでもありますが、
競争の中で自然に磨き上げられていき、意識的にも、受講される方へ
最高のものを提供したいという気持ちからです。

ですので、私たちNLPを受ける方の考え方としては、
戦略が大切です。具体的には、定期的に洗練されているもんもを
知ることができて、学ぶことができる環境を選ぶということが
一番ベストなNLPスクールなどを選ぶコツにもなります。

ご参考になれば幸いです。

自分の内面が投影している

NLP資格のセミナーを学んでいきますと、
「知覚は投影」という言葉を教わります。

その言葉通りで、私たちが日常生活を送る中で、
5感を投資て感じているものや見えているもの、
聞こえているものは、実は、内面からの投影で
あることが多いのです。

更に、NLP資格のセミナーで教わる
「知覚は投影」を学んで行くと、今の自分に
起きている出来事も自分の内面の状態を
表していることが多いのです。

更に、NLPの「知覚は投影」を見て行きましょう。

自分が無意識に使っている言葉、
とっている行動、思考や感情なども、
実は無意識に自分の内面を投影しているものです。

何をお話していのかといいますと、
私たちの内面の状態は、無意識に自分の
外側に現れています。

そして「知覚は投影」を活かすとしたら、
次のような活かし方があります。

・自分の思考、感情、行動、言葉から、
 自分の今の内面の状態を知り、そこから自分を修正していきます。

・自分の身に起きていることや身の回りで起きていることから、
 今の自分に対する課題や築くべき何かを知ることができます。

不思議ですが、NLPの「知覚は投影」を見ていくと、
人生が私たちに何かを気づかせるべくメッセージを
送ってくれていることが多いです。

そのメッセージに気づき、読み解くコツは、
自分の内面の状態やその時期の人生の課題や
修正点が形を変えて、目の前に現れていることが
多いということを認識することです。

あとは、意識を向けて読み取っていくことです。
NLPセミナーで学ぶ内容の一つです。

徹底的か当たり前な実践をしているか?

本当のところ、第3世代NLPとそれまでのNLPはどちらがいいのですか?

という質問をいただきます。
確かに、大切な質問です。

安くない受講料を払い(人によって、多くの方にとっては高額です)
真剣に、人生を更に良くしたい、結果を出ししたい、
今の自分や人生を変えたいというお気持ちが強いですから。

では、お答えします。

コンテンツと切り離した時に、
当然、細かい点で進化しているのが第3世代のNLPです。
ですからとてもいい内容です。

では、それまでのNLPはどうなのか?

ざっくりといえば、関係ないです。
第3世代もそれまでも、関係ないです。

優れたカリキュラムを元に、
NLPプラクティショナーを受講することになります。

ですから、あとは徹底的な実践をするか、
もしくは、当たり前のように実践するかだけです。

では、具体的な話に入ります。

さすがにプロのNLPトレーナーを超えることは難しいですが、
自分次第で、それ以上になることはできます。

まずは、NLPトレーナーを実践料で上回ってみましょう。
徹底的な実践をするのです。

そして、出来ればNLPをやることが当たり前になると更にいいです。
NLPを名古屋に通って学んだ方が、次のようにおっしゃっていました。

受講後に読んだ難しいと感じた本(NLPの本です)が、
自分で実践を繰り返したあとに呼んでみると
とても理解できたということです。

つまり、本質を理解しながら実践することで、
理解のスピードが格段に上がります。

そして、その視点でNLPトレーナーの体験談と
活用事例を聞いてみましょう。

電話でも、体験会でも、その会社の質が分かります。
いいところに行けば間違いありません。

2つ以上か2度以上

今現在の状態で、たくさんのNLPトレーナーさんたちを見ていく時、
ある一つの事実に行きつきます。

それは2つ以上の団体のトレーナーズトレーニングか、
いつの団体でも、2回以上のトレーナーズトレーニングを受けていることです。

ここは大切です。

NLPトレーナーさん達は、やはり定期的に、
トレーナーズトレーニングに参加されている方も多いようです。

何をお伝えしているのか?
それは継続的にNLPのトレーニングに参加していることが
大切な事になります。

2つ以上か、2度以上の視点を持つと、
面白いことが見えてきます。

NLPトレーナーとしての幅や視点が広がります。
実は、一度だけのトレーナーズトレーニングでは、
落ち着いて全体像を見ることは出来ません。

回数を積み重ねる度に、私たちは力をつけていけるのです。
そして、理解、認識、応用、事例、表現が広がって行きます。

これは大切な事です。

そして、そのことから学べることは2つあります。
NLPを大阪で教えている先生からお伺いしました。

1、第2世代、第3世代は関係なく、どれだけ学びを深めているか、
  どれだけ、結果を出せるNLPであるか?

2、自分個人の学びにしても、繰り返し学び、継続的に学ぶことが大切であるということです。

そして、実践にも同じことが言えます。
繰り返し、継続的に実践することで、私たちは
学びを深めていくことが出来るのです。

新しい視点、工夫などですが、一番大切なことは、
本質を知ることです。

このワークの本質は何だろう?
このテクニックの本質は何だろう?

本質を身につけることで、結果を出せる自分になれるのです。

冷水を使ったイメージの方法

本日は、コラム的な内容をお届けします。

NLPを大阪で受講した、営業のプレイングマネージャーさんの話です。
彼は、自己啓発、成功哲学、能力開発まで、幅広く学んでいます。

そんな彼は、NLP資格のセミナーで学んだフューチャーペーシング
をする際に大切にしているのが、感情です。

それについては、前回にご紹介していきました。

そして、NLPを大阪で学んだ営業のプレイングマネージャーさんは、
次のように、イメージを毎晩行っているそうです。

更に、毎朝イメージしてから仕事に向かいます。

今回の話では、第3世代のNLPなどは全く関係ありません。

では、ご紹介していきます。

毎日2度のシャワーをあびる際に、
冷水を浴びるそうです。

その季節にもよりますが、
叫びたくなるような冷たいものを活用します。

徐々にシャワーを冷たくしていきます。

そして、この状態ですと、
イメージしたときに、感情が入りやすいのだそうです。

なぜかといいますと、いい意味で身体中に
緊張が入りますから、本能的に本気になるのではないでしょうか?

そして、感情が入って真剣なイメージをすることで、
私たちの心の奥深く、浸透していきます。

更に、この形で、NLPのフューチャーペーシングを
していこうと考えたときに、冷水を浴びている間のほうが、
冷水の冷たさのショック以上に、気持ちを入れないと
身体が温まらないですので、心の奥に入ってくるのだそうです。

余談の話でしたが、是非、試してみてください。

イメージをさらに効果的に使う

NLP資格のセミナーで、イメージについて学ぶことができますが。
さらにイメージを効果的に活用するコツについて考えていきましょう。

次のように行います。
この部分には、第3世代も、第2世代も関係ありません。
そして、大切なのは結果を引き寄せるために活用するということです。

では、NLPで学ぶイメージの方法ですが、
名前をフューチャーペーシングといいます。

NLPのフューチャーペーシングは、
一般的な視覚だけを使ってのイメージではなく、
聴覚や身体感覚も使います。

さらに、感情も上手く活用することが
自分の心や脳、潜在意識に響かせるコツなのです。

では、具体的な話に行ってみましょう。
自分の望んでいるものをイメージします。
そして、ただイメージしているときは願っている状態です。

しかし、できるだけ鮮明にリアルに行うことができたらいかがでしょうか?
自分が望んでいるものを既に手に入れていると思ってしまうくらい
リアルで鮮明なイメージです。

実は、この鮮明なイメージを行うためのコツが、
感情なのです。そして、感情を強く活用するためのコツですが、
感覚を上手く活用することなのです。

視覚の活用、聴覚の活用、身体感覚の活用です。
何が見えて、誰がいて、何を感じていて、どんな気分か?
身体中の感覚を活用するほどにリアルで鮮明なイメージを
することが出来て、リアルで鮮明なイメージになるほどに、
感情も動いてきやすくなります。

ですので、是非、イメージするときは、NLPのV・A・Kを
効果的に使い、感情も強く込めて行なってみましょう。

イメージの質は、確実に人生に影響を与えてくれます。

第3世代のNLPと第2世代のNLP

ひとつの疑問が浮かびます。

NLP資格のセミナーを選び祭に、当たり前ですが、
第3世代のNLPというものを知ったら気になります。

なぜならば、私たちは、安心して質の高い、望んでいる状態や結果に基づく
何かを手に入れるためにNLP資格のセミナーを受講するからです。

つまり、第3世代のNLPと、第2世代のNLPなどの違いを明確に知りたいのです。
同時に、細かい違いというよりも、どちらが自分の欲求を満たしてくれるのか?
どちらが、分かりやすく学びやすいのか?

そこを知りたいのです。

では一緒に考えましょう。
第3世代のNLPは何が違うのでしょうか?

基本になっている原理原則は変わりません。
基本は同じです。そして、その中の基本や原理原則を進化させたものが、
第3世代のNLPなのです。

といっても、10日間のNLPプラクティショナーコースの全内容が違うものになっているのか?
といえばそうではないのです。

多少の表現や注意事項の変化はありますが、
やはり根底に流れる原理原則や基本は同じなのです。

では、そんなことを言われるとよけいに分からなくなる。
そんな方もいらっしゃるかと思います。

ですので、もう一つ一緒に考えていきましょう。
それは、第3世代のNLPは、やはり分かりやすいということです。
なぜならば、今までの必要な部分を進化させているからです。

しかし、第3世代のNLPや第2世代のNLPと言っても始まりません。
実はどの会社や誰がコースを教えるのか?
実はここが一番大切なのです。

迷いや疑問が増えたしまったらすいません。
第3世代のNLPだけではなく、結局はどの団体でどの講師から学ぶのか?
そんな視点も、大きなポイントなのです。

言語を活用してコミュニケーションに活かす

第3世代のNLPと言っても、いくつかの種類が存在します。
簡単にいえば、NLP資格のセミナーで学ぶ内容の1部分を深めていき、
広げていった内容なのです。

その中に、NLP資格のセミナーで学ぶ、メタモデルを進化させたと言われている、
第3世代のNLPでもあるとも言われているLABプロファイルというものがあります。

もしも、このLABプロファイルという言語テクニックを覚えたら、
今のコミュニケーションの取り方が、随分と変わります。

具体的には、相手のタイプに合わせて、コミュニケーションを変えていくことができます。
人間には、タイプにより響く言葉や表現があり、響かない、あるいは響きにくい言葉や
表現が存在しています。

では、第3世代のNLPのLABプロファイルを学ぶことで、
どのような成果を得たり、自分の中の変化が現れてくるのかを見ていきましょう。

・相手の心にダイレクトに響かせる言葉を使い、効果的にメッセージを伝えることができる
・今まで感じていた、マネジメントしやすい部下とマネジメントしにくい部下の違いが分かる
・人間の心理の方向性を知ることもできる
・相手にとって、本当に大切な価値基準をしり、そこを満たしていくことができる

ところで、第3世代のNLPの、言葉や表現は、それだけでは使えません。
実は、NLP資格のセミナーで学ぶように、ラポールが前提になければ、
相手に響く言葉を使っても、心にはひびきません。

つまり、ラポールで相手が心を開き始めると、
相手にあった言葉や表現が響いてくるのです。

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